木の素材にパテを埋める

木の素材にパテを埋めるときは、塗装前提なのだと思います。
パテを盛ったら、削らないといけないし、
塗装品だったらまわりの塗膜がはげてしまいまいます。
ちょっとした補修で樹脂を使うのは、その為です。

上から油性のカラースプレーをふくときは、パテで埋めたほうがあとあと楽です。
樹脂でも上からスプレーは吹けますが、
うまくやるのがむずかしいです。

この木っ端にウッドパテをうってみます。へらで盛りつけます。
なんだかドロっとしてますが、、、

ウッドパテはホームセンターなどで、気軽に手に入るおなじみの品です。
ウン百円、そんな高いものではないです。
パテをうったら乾燥するのをまちます。

盛りすぎたら、乾燥に時間がかかってしまいました。
サンドペーパーにあて木をして(平らに削るため、まっすぐな木を添える)、削ってゆきます。

削って角をだしました。近くでよく見ると、ちょっとだけパテが足りない部分があります。
ウッドパテのような一液性のパテは、乾くと痩せるので、
一度で角や平を作るのは、なかなか難しいです。
たいがい、二度三度はもります。
痩せないパテもあります。興味がある方は、…>サイトに出てくる材料をご覧下さい。